春季総会・懇親会 木村昌平 校友会副会長が講演

Posted by on 5月 25, 2014 in 活動報告
春季総会・懇親会 木村昌平 校友会副会長が講演

セコム株式会社相談役 木村昌平様の講演会

同志社校友会岡山県支部春季総会並びに懇親会を5月21日(水)、岡山プラザホテルで開催致しました。
総会に先立ち、同志社校友会副会長であり、またセコム株式会社相談役である木村昌平様にお越しいただき、講演会を開催しました。テーマは、「経営のこころ」。まず、“困った時はセコム”と言われるよう、あらゆる不安のない社会を実現するため、ビジョン・志にとことんこだわって、セキュリティシステムから病気・老化に至るまで、様々な分野の事業展開をされているお話がありました。そして創造的破壊、つまり捨てる勇気を持つ、というお話がありました。最後に「魂に汗をかき、魂を揺さぶる」ことで社員は動く、というお話がありました。そして、全ての今まで進んできたこの道の背景に、新島襄先生の、「良心を手腕に」という精神があることに最近気が付いた、とのお話もありました。また、セコムでは、東日本大震災の際、避難所の衛生確保のため、50万人分のマスクと消毒剤を配り、1万人の社員を被災地に派遣されたことも紹介されました。講演の後、横田義弘副支部長から、「ぜひ明日から、自身が経営している会社でも木村先生の講演内容を活かしていきたい。今日の参加者も同様の感想をお持ちではないかと思う。」とお礼の言葉がありました。
総会では、まず髙木晶悟支部長から挨拶ののち議事に入り、役員改選では髙木支部長再任のほか全て原案通り可決されました。総会終了後、懇親会に入り、武谷信彦副支部長より乾杯の発声で、過去最高の100名を超える参加者となったことへのお礼の言葉がありました。そして大谷實学校法人同志社総長がご祝辞、続いて岡山市ご出身の尾嶋史章同志社大学副学長から一部岡山弁でご祝辞を賜りました。さらに、講演をして下さった木村昌平同志社校友会副会長から、今年も昨年に引き続いて第2回大懇親会を盛大に開催する計画であることなどの校友会本部からの報告をしていただきました。歓談の後、校友の原浩之理事、井上忠博さんを含む男女6名によるアカペラでの美しい歌声と踊り、ゲームで場内は大いに盛り上がりました。また、サプライズ企画で、このほどトマト銀行の副社長から社長に昇進されることが決まった髙木支部長に、校友会岡山県支部有志から花束の贈呈がありました。最後にカレッジソングを参加者全員で斉唱し、同志社大学硬式野球部ピッチャーであった猪原正浩さんのDoshisha Cheer を閉めにお開きとなりました。参加者数は105名でした。
なお、会場で同志社大学東日本大震災被災学生のための支援募金を募り、後日浄財を振込させていただきました。

 

事務局  谷川明義

 

春季総会並びに懇親会14.5.21

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